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 しばらく「20世紀書店」が続きます。ほかの世紀にもお邪魔します。

 

231. 1960年のマリイ・ロオランサン『夜たちの手帖』(2018年4月5日)

1960年のマリー・ローランサン『夜たちの手帖』

第194回で「1934年のポオル・ジェラルデイ著・西尾幹子訳『お前と私』(2016年12月19日)」という、秋朱之介(西谷操、1903~1997)が装幀した本を紹介しましたが、その本の翻訳者、西尾幹子のその後について、神戸の戸田勝久さんから、姓が「西尾」から「石邨(いしむら)」に変わって、「石邨幹子」として翻訳を続けていたことを教えていただきました。

視界がパッと開きました。

写真はアポロン社から1960年に出版されたマリイ・ロオランサン『夜たちの手帖』の箱とカバー付きの本。
翻訳者は、石邨幹子です。

西尾幹子訳『お前と私』(三笠書房)を装幀した秋朱之介はロオランサン崇拝者でしたが、その西尾幹子(石邨幹子)がロオランサンを翻訳していたことに心底、驚きました。

 

マリー・ローランサン『夜たちの手帖』(アポロン社)

▲マリイ・ロオランサン『夜たちの手帖』(アポロン社)箱・本体表紙・カヴァー


マリー・ローランサン『夜たちの手帖』(アポロン社)扉

▲マリイ・ロオランサン『夜たちの手帖』(アポロン社)扉

 

マリー・ローランサン『夜たちの手帖』(アポロン社)奥付

▲マリイ・ロオランサン『夜たちの手帖』(アポロン社)奥付
すてきな訳詩集ですが、普通本100部・著者本15部しか刊行されていないため、入手するのが難しい部類の本なのが残念です。
【2018年4月8日追記】ほかに、訳者署名入りの特装本30部があるようです。

 

1936年の昭森社版『マリイ・ロオランサン詩畫集』と1960年のアポロン社『夜たちの手帖』

1936年の昭森社版『マリイ・ロオランサン詩畫集』と1960年のアポロン社『夜たちの手帖』背

▲1936年の昭森社版『マリイ・ロオランサン詩畫集』と1960年のアポロン社『夜たちの手帖』を並べてみました。
2冊の本は、「★」印で共通しています。

堀口大學訳「鎮静劑」と石邨幹子訳「鎮痛剤」を並べて引用してみます。

  鎮静劑   堀口大學訳(1936年)

退屈な女より
もつと哀れなのは
さびしい女です。

さびしい女より
もつと哀れなのは
不幸な女です。

不幸な女より
もつと哀れなのは
病氣の女です。

病氣の女より
もつと哀れなのは
棄てられた女です。

棄てられた女より
もつと哀れなのは
よるべない女です。

よるべない女より
もつと哀れなのは
追はれた女です

追はれた女より
もつと哀れなのは
死んだ女です。

死んだ女より
もつと哀れなのは
忘れられた女です。
       バルセロナ

 

  鎮痛剤  石邨幹子訳(1960年)

わびしいといふより悲しい
 悲しいといふより
   ふしあはせ
ふしあはせといふより
 苦しい
苦しいといふより
 見すてられて
見すてられたといふより
 ひとりぼつち
ひとりぼつちといふより
 追放されて
追放されたといふより
 死んでゐる
死んでゐるよりも
 忘れられた女(もの)。
        バルスロオヌ

堀口大學訳に高田渡や加川良が曲をつけたものがあります。「女」ということばの繰り返しが音楽を合わせるのに向いているのかもしれません。
石邨幹子訳では「女」に「もの」とルビをつけて1度しか使われません。これは朗読のようなかたちで、語られたほうが迫ってきそうです。

 

石邨幹子訳編『サアディの薔薇 マルスリイヌ・デボルド=ヴァルモオルの詩と生涯』(1988年、[サアディの薔薇]の会)表紙

▲石邨幹子訳編『サアディの薔薇 マルスリイヌ・デボルド=ヴァルモオルの詩と生涯』(1988年4月20日発行、[サアディの薔薇]の会)表紙
装幀は、政田岑生です。
フランスの女性詩人マルスリイヌ・デボルド=ヴァルモオル(Marceline Desbordes-Valmore、1786~1859)の詩の翻訳と評伝を組み合わせた書物です。時間の積み重ねと「彫琢」ということばを思わせる文章です。


石邨幹子訳編『サアディの薔薇 マルスリイヌ・デボルド=ヴァルモオルの詩と生涯』巻末にある、石邨幹子の略歴を引用します。

石邨幹子(いしむら・みきこ)
1900年8月16日生
東京女子高等師範学校付属高等女学校卒
日本女子大英文科中退
関西日仏学院に学ぶ
1927年 パリ アリアンス・フランセエズ近代フランス語科高等部卒
1986年12月16日逝去

訳詩集等
ポオル・ジェラルディ『お前と私』三笠書房 1934年
『つみくさ―現代フランス閨秀詩選―』桜井書房
〔店〕 1943年
ジャン・ド・ブリューノフ『象ちゃんババアルのおはなし』世界文学社 1949年
マリイ・ロオランサン『夜たちの手帖』アポロン社 1960年
『世界女流名詩集』(世界の詩集12、角川書店 1968年)にヴァルモールの訳詩2篇所収

遺著
『Choix de poésies de Satô Haruo, Etoile (récit)』1987年
『残影』1987年

1934年に西尾幹子の名前で出した『お前と私』以降も、魅力的な本を出されていたことを、今ごろになって知ることができました。
象のババアルやロオランサンを翻訳していたということだけでも、今までアンテナにひっかからなかったことが不思議です。
とりあえず手に入れられそうな石邨幹子の本を集めて、読み始めているところです。

石邨幹子訳編『サアディの薔薇 マルスリイヌ・デボルド=ヴァルモオルの詩と生涯』の「あとがき」で、編者の永島靖子が次のように書いています。

 夫人は、その後〔1943年『つみくさ』以後〕も、営々として、ヴァルモールをはじめ、ノワイユ夫人、マリー・ローランサン等の翻訳を続けてこられました。それは詩人達を紹介するためというよりも、むしろ夫人自身のためのものであったように今振返ってみて思われます。日仏学院の教室へ若者達に混って通われた時、あるいは日仏会館の図書室へ連日のように足を運ばれた時の、やわらかい微笑と和服のお姿が今も目に焼きついておりますが、抱えておられる風呂敷包みの中には、いつも、夫人の師、佐藤春夫の作品の仏訳原稿と共に、上記詩人達の訳詩稿が秘められておりました。
 半世紀を超える歳月、夫人がそのように愛しつつ筆を加えてこられた原稿の一つが、この『サアディの薔薇』です。本書は、わが国でこれまで断片的にしか紹介されてこなかったヴァルモールの詩と生涯の全容を明らかにする恐らく初めての書と言えるでしょう。

佐藤春夫の仏訳原稿とフランスの女性詩人の邦訳原稿を風呂敷包みに持ち歩く、やわらかく微笑む和服姿の女性。
こういう方だったのですね。

 

石邨幹子が1943年に出したフランス女性詩人の選集『つみくさ』も素晴らしい本でした。

石邨幹子譯『つみくさ 現代フランス閨秀詩選』(1943年、櫻井書店)外箱 石邨幹子譯『つみくさ 現代フランス閨秀詩選』(1943年、櫻井書店)外箱 石邨幹子譯『つみくさ 現代フランス閨秀詩選』(1943年、櫻井書店)外箱

▲石邨幹子譯『つみくさ 現代フランス閨秀詩選』(1943年、櫻井書店)外箱

 

石邨幹子譯『つみくさ 現代フランス閨秀詩選』(1943年、櫻井書店)表紙

▲石邨幹子譯『つみくさ 現代フランス閨秀詩選』(1943年、櫻井書店)表紙

 

石邨幹子譯『つみくさ 現代フランス閨秀詩選』(1943年、櫻井書店)の装幀は三岸節子

▲石邨幹子譯『つみくさ 現代フランス閨秀詩選』(1943年、櫻井書店)の装幀は三岸節子

 

石邨幹子譯『つみくさ 現代フランス閨秀詩選』(1943年、櫻井書店)奥付

▲石邨幹子譯『つみくさ 現代フランス閨秀詩選』(1943年、櫻井書店)奥付

石邨幹子譯『つみくさ 現代フランス閨秀詩選』(1943年、櫻井書店)では、堀口大學が「序文」を書いていて、石邨幹子を次のように紹介しています。

 石邨幹子夫人は、さきに巴里留學を終へて歸朝するや、ポオル・ジェラルディ著の愛情詩集『お前と私』を全譯して世に問はれた。その頃僕はまだ夫人と面識もなかつたし、またこの譯詩集を手にする機會も持たずにしまつたが、この詩集の飜譯を志したこの婦人の企畫のよさにはほとほと感心したものだつた。理由は僕自身あの詩集を部分的に譯して見た經驗上、これが女性に極めて向く仕事だと知つてゐたからである。これを手がける氣持になつた女性は、少くとも詩が何であるか、また自分の才藻が何であるかよく知つてゐるにちがひないと思つたのである。
 (中略)
 このことあつて後、石邨夫人が、すでに十餘年の久しきに渡り、佐藤春夫の門に出入して、日本語と文學の勉強にいそしんでゐられる(これは春夫の言葉だが)奇特な婦人だと聞いて、僕はその時さきの『お前と私』を思ひ出し、その企畫のよさを賞めたと記憶する。春夫はそれを數年後の今日まで忘れずにゐたものか、今度石邨夫人が新著『現代フランス閨秀詩選』を上梓されるに當り、僕の序を求めるやうにと夫人にお薦めしたらしい。去る春の日、夫人は來て僕にその稿を示された。
 夫人はこの新集に、ノワイユ夫人以下、アリエット・オドラに至る八人の現代フランス閨秀詩人の代表作三十篇を集めておられる。ここで僕はもう一度石邨夫人の企畫のよさを讃めなければならない。女の心のてりかげりを知り、女の言葉のとけほぐれを解するのは、何と言つても女の細やかなサンシビリテなのである。石邨夫人はそれをよく知つてゐられる。
 然しまた、譯詩をするには何といつても先づ語學と文章が大切だ。この裏づけなしには、企畫のよさも何にもならない。
 石邨夫人のフランス語は、その巴里留學中、他のことには一切わき目もふらず專心勉學、僅二年の短時日の間に、かなり程度の高いアリアンス・フランセエズ語學校の近代フランス語科の卒業資格を得られたといふだけあつて、正確且つ達者なものである。日本語の方も、いづれ近いうちに、春夫が卒業證書を出すであらうと思はれるほど、これも仲々よくこなれてゐる。
 かくしてこれは、つつましい一日本婦人の手になつた、フランス女詩人たちの色あざやかに﨟たき詩の花籠なのである!

西尾幹子そして石邨幹子は、まちがいなく、堀口大學と佐藤春夫の系統に連なる人でした。「詩の花籠」をもつ人でした。

 

石邨幹子が『つみくさ 現代フランス閨秀詩選』でとりあげた8人の詩人は次のような人たちです。

アリエット・オドラ(Alliette Audra、1897~1962) 詩2篇
マリイ・ロオランサン(Marie Laurencin、1883~1956) 詩1篇
マリイ・ノエル(Marie Noël、1883~1967) 詩1篇
リュシイ・ドラリュウ・マルドリュス(Lucie Dalarue-Mardrus、1874~1945) 詩5篇
エレエヌ・ピカアル(Hélène Picard、1873~1945) 詩1篇
セシル・ペラン(Cécile Périn、1877~1959) 詩3篇
ド・ノアイユ夫人(Comtesse de Noailles、1876~1933) 詩16篇
ジュラアル・ドウヴィル(Gérard d'Houville、1875~1963) 詩2篇

 

石邨幹子の名前を覚えて、とりあえず、

石邨幹子譯『つみくさ 現代フランス閨秀詩選』(1943年、櫻井書店)
マリイ・ロオランサン 石邨幹子訳『夜たちの手帖』(1960年、アポロン社)
石邨幹子訳編『サアディの薔薇 マルスリイヌ・デボルド=ヴァルモオルの詩と生涯』(1988年、[サアディの薔薇]の会)

の3冊を入手しました。遺稿集の『残影』は読んでみたいです。

ほかに石邨幹子が同人だった詩誌『内在』の4号も入手してみました。

石邨幹子が同人だった詩誌『内在』4号表紙
▲詩誌『内在』4号(1956年、内在の会)表紙
『内在』は、茨城県水戸市の森田勝寿が発行していた詩誌で、伊藤桂一と安西均が交代で編集しています。国会図書館で検索してみると、1955年から1956年にかけて、少なくとも5号までは発行されているようです。
石邨幹子は、その同人で、1号から5号に次のような訳詩と詩を掲載しています。

『内在』(1) 1955年5月
ノアイユ伯爵夫人 石邨幹子訳「燃える死」
『内在』(2) 1955年8月
ノアイユ伯爵夫人 石邨幹子訳「湛は影と月とを有す」
『内在』(3) 1955年12月
石邨幹子「限りなき夢」
ノアイユ伯爵夫人 石邨幹子訳「胡椒の木のある小さな庭園よ」
『内在』(4) 1956年 新緑の号
ノアイユ伯爵夫人 石邨幹子訳「あなたの不在は至るところに… 」
『内在』(5) 1956年10月
ノアイユ伯爵夫人 石邨幹子訳「夏の朝」

ノアイユ伯爵夫人というと、プルーストの『失われた時を求めて』に登場するゲルマント公爵夫人のモデルだった人ということぐらいしか知らなかったのですが、石邨幹子は、1943年の『つみくさ』のときから、ノアイユ伯爵夫人の翻訳に力をいれていたようです。

そして、『内在』4号には、次のような近刊広告もありました。

『内在』4号近刊広告

『つみくさ』と同じく三岸節子の装幀。
この本があるのなら、ぜひ読んでみたいと探してみたのですが、どうやら昭森社から『限りなき心』は刊行されなかったようです。
これは残念。
広告を出したからには、訳稿も出来上がっていたと思いますし、上梓されていれば、この訳詩集に深い深い愛情をそそぐ読者が必ず生まれたはずの本です。
この本を出さないなんて、昭森社は罪なことをしたものです。


〉〉〉今日の音楽〈〈〈

Laura Nyro 『The First Songs』

ローラ・ニーロ(Laura Nyro、1947~1997)の1967年デビュー作『More Than A New Discovery』(Verve Folkways)を、1973年にCBSが再発したとき、LPジャケットやタイトルも変えて『The First Songs』としてリリースしました。
そのときジャケットにルドゥーテの薔薇の絵が使われたのですが、ローラ・ニーロの希望で、初回盤には、薔薇の香りがつけられました。
薔薇の香りのついた初回盤を手にしたことはないのですが、そういうレコードもあるのだな、香りはどのくらい残るのだろうと思ったものです。
このレコードから、B面最後の曲「And When I Die」を。
死への絶望ではなく、わたしが死んでもわたしのことを受け継ぐ子どもがいるという、未来への希望の歌です。

写真は1993年に出た日本盤CDです。

秋朱之介がつくった「マリーロランサン」という香水は、薔薇をベースにした香水のような気がしてきました。

 

【2018年4月7日追記】
そもそも、なぜ、このところ、マリー・ローランサン(Marie Laurencin、1883~1956)のことばかりになったのだろうと考えて、秋朱之介の詩句が思い浮かびました。
3月6日から5月6日まで、鹿児島県薩摩川内市の川内まごころ文学館で、「川内の生んだもう一人の出版人」として秋朱之介関連の新収蔵資料の展示が行われていますが、そのちらしでも使われていた、秋朱之介の詩句

 残雪の桃花はローランサンの色がよい

が頭に残っていたからかもしれません。
これは、秋朱之介の晩年、1990年ごろの詩句で、娘さんのもとに僅かに残されていた詩稿にあった詩句です。その詩稿は、川内まごころ文学館に寄贈されています。

1990年ごろ秋朱之介の詩稿

▲秋朱之介の詩稿から。1990年頃の作品(川内まごころ文学館蔵)

秋朱之介とマリー・ローランサンとの長い長いかかわりを考えれば、この詩句の「ローランサン」という言葉には、私たちが思う以上の来し方があったのだと思います。

秋朱之介は、生前、自分の詩集を出すことはありませんが、「詩人」だったのだと思います。

 

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230. 1983年の高野文子『おともだち』(2018年4月4日)

高野文子『おともだち』表紙とアンドレ・マルティ挿画の『青い鳥』

229. 1936年の堀口大學譯『マリイ・ロオランサン詩畫集』(2018年4月4日)

1936年の堀口大學譯『マリイ・ロオランサン詩畫集』

228. 1936年の東郷青児『手袋』(2018年3月27日)

1936年の東郷青児『手袋』

227. 1990年の江間章子『タンポポの呪咀』(2018年3月16日)

1990年の江間章子『タンポポの呪詛』

川内まごころ文学館「川内の生んだもう一人の出版人」秋朱之介関連新収蔵資料展示

226. 1934年の山口青邨『花のある隨筆』(2018年2月12日)

1934年の山口青邨『花のある隨筆』

225. 1934年の水原秋櫻子『定型俳句陣』(2018年2月12日)

1934年の水原秋櫻子『定型俳句陣』

224. 1934年の山口青邨『雜草園』(2018年2月12日)

1934年の山口青邨『雜草園』

223. 1933年の富安風生『草の花』(2018年2月12日)

1933年の富安風生『草の花』

222. 1943年の昭南書房版『かの子短歌全集 第一巻』(2018年1月28日)

1943年の昭南書房版『かの子短歌全集 第一巻』表紙

221. 2017年のピーター・ブレグヴァド『GO FIGURE』(2018年1月20日)

2017年のピーター・ブレグヴァド『Go Figure』

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220. 1990年のピーター・ブレグヴァド『King Strut』(2018年1月20日)

1990年のピーター・ブレグヴァド『King Strut』

219. 1983年のピーター・ブレグヴァド『The Naked Shakespeare』(2018年1月20日)

ピーター・ブレグヴァド『The Naked Shakespeare』

218. 鶴丸城跡堀のカワセミ(2018年1月1日)

鶴丸城跡堀のカワセミ01

217. 1936年の伸展社版『醉ひどれ船』ちらし(2017年12月30日)

1936年の伸展社版『醉ひどれ船』ちらし

216. 1869年の「稚櫻豊暐姫命塚」(2017年11月18日)

1869年の「綾御衣裏寧姫命塚」

215. 1813年の金剛嶺石碑(2017年11月18日)

1813年の金剛嶺石碑

214. 1667年のタンタドの観音石像(2017年11月18日)

1667年のタンタドの観音石像

213. 1981年のScritti Politti「The "Sweetest Girl"」(2017年11月6日)

1981 C81

212. 1903年の川上瀧彌・森廣『はな』(2017年10月29日)

1903年の川上瀧彌・森廣『はな』

211. 1982年のThe Ravishing Beauties「Futility」(2017年10月17日)

1982年Mighty Reel

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210. 1925年の西谷操「狼は吠える」(2017年10月8日)

1925年の西谷操「狼は吠える」

209. 1992年の『ホテル・ロートレアモン』(2017年9月15日)

1992年の『ホテル・ロートレアモン』

208. 1935年の堀内敬三『ヂンタ以来(このかた)』(2017年8月29日)

1935年の堀内敬三『ヂンタ以来(このかた)』

207. 2016年の『SELECTED SONGS by SLAPP HAPPY』 ILLUSTRATED by PETER BLEGVAD(2017年8月17日)

『SELECTED SONGS by SLAPP HAPPY』

206. 1931年の佐藤春夫『魔女』(2017年7月25日)

1931年の佐藤春夫『魔女』

205. 1985年の『Rē Records Quarterly Vol. 1 No. 1』の予約購読者へのおまけ(2017年6月27日)

1985年の『Rē Records Quarterly Vol. 1 No. 1』の予約購読者へのおまけ

204. 1985~1986年の『Rē Records Quarterly Vol. 1』(2017年5月28日)

Rē Records Quarterly Vol. 1 No.1 back

203. 1932年の池田圭『詩集技巧』(2017年4月27日)

1932年の池田圭『詩集技巧』表紙

202. 2011年の『Emblem of My Work』展カタログ(2017年4月3日)

2011年の『Emblem of My Work』展カタログ

201. 1928年の佐佐木信綱・佐佐木雪子『竹柏漫筆』(2017年3月17日)

1928年の佐佐木信綱・佐佐木雪子『竹柏漫筆』背

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200. 千駄木の秋朱之介寓居から小日向の堀口大學の家まで(2017年3月16日)

小日向の鷺坂

199. 2009年の『黒いページ』展カタログ(2017年2月14日)

2009年の『黒いページ』展カタログ

198. 1934年の『西山文雄遺稿集』(2017年1月31日)

1934年の『西山文雄遺稿集』

197. 1967年の『笑いごとじゃない』(2017年1月14日)

1972年の『笑いごとじゃない』

196. 2017年1月1日の桜島

2017年1月1日の桜島01

195. 1978年のキャシー・アッカーの声(2016年12月31日)

2016年Peter Gordon & David van Tieghem「Winter Summer」裏ジャケット

194. 1934年のポオル・ジェラルデイ著・西尾幹子訳『お前と私』(2016年12月19日)

1934年のポオル・ジェラルデイ著・西尾幹子訳『お前と私』

193. 1974年の富岡多恵子『壺中庵異聞』(2016年12月15日)

1974年の富岡多恵子『壺中庵異聞』

192. 1995年の峯村幸造『孤拙優游』(2016年11月30日)

1995年の峯村幸造『孤拙優游』

191. 1980年の今井田勲『雑誌雑書館』(2016年10月27日)

1980年の今井田勲『雑誌雑書館』箱表紙

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190. 1971年の『海』の表紙(2016年10月24日)

1971年の『海』01

189. 1975年の堀口九萬一著・堀口大學訳『長城詩抄』(2016年10月17日)

1975年の堀口九萬一著・堀口大學訳『長城詩抄』

188. 1936年の『木香通信』6月号(2016年9月26日)

1936年の『木香通信』六月号

187. 1936年のモラエス『おヨネと小春』(2016年9月4日)

1936年のモラエス『おヨネと小春』箱と表紙

186. 1927年の『藝術市場』―避暑地ロマンス号(2016年8月19日)

1927年の『藝術市場』

185. 1968年の天沢退二郎『紙の鏡』(2016年8月5日)

1968年の天沢退二郎『紙の鏡』

184. 1970年の天沢退二郎『血と野菜 1965~1969』(2016年8月4日)

1970年の天沢退二郎『血と野菜』

183. 1946年のダーウィン夫妻『イッシイブッシイとトップノット』(2016年7月29日)

1946年のダーウィン夫妻『イッシイブッシイとトップノット』

182. 1990年のジョン・グリーヴス『ローズ・セ・ラ・ヴィ』(2016年7月21日)

1990年のジョン・グリーヴス『ローズ・セ・ラ・ヴィ』

181. 1953年の片山廣子『燈火節』(2016年5月18日)

1953年の片山廣子『燈火節』

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180. 1907年の『シャナヒー』年刊版第2巻(2016年5月17日)

1907年の『シャナヒー』年刊版第2巻

179. 1906年の『シャナヒー』年刊版第1巻(2016年5月16日)

1906年の『シャナヒー』年刊版第1巻

178. 1904年の『アイルランドの丘で狩りをする妖精女王マブ』(2016年5月10日)

1904Queen Maeve

177. 1942年の野村傳四『大隅肝屬郡方言集』(2016年4月28日)

野村傳四『大隅肝屬郡方言集』表紙

176. 1926年ダックワース版のハドソン『緑の館』(2016年4月22日)

1926GreenMansions01

175. 1948年のバーナード・ダーウィン『のんきな物思い』(2016年3月17日)

1948Every Idle Dream

174. 1989年の天沢退二郎詩集『ノマディズム』(2016年2月23日)

1989年の天沢退二郎詩集『ノマディズム』

173. 1946年と1956年の『折々のナーサリーライム』(2016年2月18日)

1946年と1956年の『折々のナーサリーライム』

172. 1935年のダーウィン夫妻『トゥトロ氏と仲間たち』(2016年1月24日)

1935年のダーウィン夫妻『トゥトロ氏と仲間たち』表紙

171. 桜島雪景色(2016年1月24日)

2016年1月24日桜島雪景色

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170. 1927年のダーウィン夫妻『トゥトロ・トゥ』(2016年1月18日)

1927年のダーウィン夫妻『トゥトロ・トゥ』表紙

169. 1966年の天沢退二郎『時間錯誤』(2016年1月17日)

1966年の天沢退二郎『時間錯誤』表紙

168. 1925年のダーウィン夫妻『トゥトロ氏のおはなし』(2016年1月12日)

1925 The Rale Of Mr Tootleoo 表紙

167. 2016年1月1日の桜島

2016年1月1日桜島

166. 1964年のミス・リード編『カントリー・バンチ』(2015年12月31日)

1964 Miss Read Country Bunch

165. 1924年のジェフリー・ケインズ『サー・トマス・ブラウン書誌』(2015年12月12日)

A BIBLIOGRAPHY OF SIR THOMAS BROWNE

164. 1975年のAllen Toussaint 『Southern Nights』(2015年11月16日)

1975 Allen Toussaint Southern Nights

163. 1968年の松下竜一『豆腐屋の四季』(2015年11月11日)

1968松下竜一『豆腐屋の四季』

162. 1963年の天沢退二郎詩集『夜中から朝まで』(2015年11月10日)

天沢退二郎詩集『夜中から朝まで』

161. 1984年の品川力『本豪落第横丁』(2015年10月1日)

1984年の品川力『本豪落第横丁』

 ♦♦♦ ♦♦♦ ♦♦♦ ♦♦♦ ♦♦♦

160. 2015年のユニティー・スペンサー『アーチストになれて運がよかった』(2015年9月30日)

Unity Spencer『Lucky to be an Artist』

159. 1961年の天沢退二郎詩集『朝の河』(2015年8月30日)

1961年天沢退二郎詩集『朝の河』表紙

158. 1972年の『天澤退二郎詩集』(2015年8月29日)

1972天澤退二郎詩集外箱

157. 初夏の七郎すもも(2015年7月24日)

七郎すもも01

156. 1979年のPeter Gabriel「Here Comes The Flood」(2015年7月23日)

1979 Peter Gabriel Here Comes the Flood

155. 1940年の松崎明治『ANGLING IN JAPAN (日本ノ釣)』(2015年6月18日)

1940 ANGLING IN JAPAN Cover

154. 2000年のクリンペライ『不思議の国のアリス』ジャケット(2015年4月25日)

2000 Klimperei Alice au Pays des Merveilles

153. 2012年のデヴィッド・アレン『サウンドバイツ 4 ザ レヴェレイション 2012』(2015年3月18日)

soundbites 4 tha reVelation 2012_cover

152. 2012年のダンカン・ヘイニング『トラッドダッズ、ダーティボッパー、そしてフリーフュージョニアーズ』(2015年3月16日)

Trad Dads, Dirty Boppers And Free Fusioneers

151. 1976年のキリル・ボンフィリオリ『Something Nasty In The Woodshed』(2015年1月29日)

1976Bonfiglioli_Something Nasty

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150. 1949年の七高文藝部『啓明』最終刊号(2015年1月18日)

1949年の七高文藝部『啓明』最終刊号

149. 1995年ごろの片岡吾庵堂さん作「翔び鶴」(2015年1月10日)

片岡吾庵堂さんの翔び鶴

148. 1937年のダグラス・コッカレル『製本』(2015年1月5日)

1937Douglas Cockerell_Bookbinding01

147. 2015年1月1日の桜島

2015年1月1日桜島01

146. 1984年のジョージ・オーウェル『1984年』ファクシミリ版(2014年12月30日)

1984Orwell_dustwrapper

145. 1974年の天澤退二郎詩集『譚海』(2014年12月29日)

1974天澤退二郎詩集『譚海』

144. 2001年の岩田宏『渡り歩き』(2014年12月26日)

2001年岩田宏『渡り歩き』

143. 1980年の岩元紀彦監修『追悼文集 伯父 岩元禎』(2014年12月1日)

岩元紀彦監修『追悼文集 伯父 岩元禎』

142. 1985年のエドワード・リア回顧展カタログ(2014年10月7日)

1985Edward Lear01

141. 1977年の辻邦生『夏の海の色』(2014年8月29日)

辻邦生『夏の海の色』

 ♦♦♦ ♦♦♦ ♦♦♦ ♦♦♦ ♦♦♦

140. 1974年のロバート・ワイアット『ロック・ボトム』(2014年7月26日)

1974Wyatt_Rock Bottom01

139. 1998年の『河原温 全体と部分 1964-1995』展カタログ(2014年7月16日)

1998河原温_表紙

138. 1913年の半仙子『日當山侏儒戯言』(2014年6月30日)

1913半仙子『日当山侏儒戯言』表紙

137. 1917年の加藤雄吉『尾花集』(2014年6月27日)

1917加藤雄吉_尾花集_表紙

136. 1929年の島津久基『羅生門の鬼』(2014年6月12日)

1929島津久基_羅生門の鬼_箱

135. 1943年の『FLEURON』誌刊行20周年記念に催された食事会のメニュー(2014年4月25日)

1943年『Fleuron』誌20周年昼食会メニュー01

134. 1995年の平田信芳『石の鹿児島』(2014年2月27日)

平田信芳_石の鹿児島

133. 1983年のリチャード・カーライン回顧展カタログ(2014年2月8日)

1983Richard Carline_catalogue

132. 1971年のリチャード・カーライン『ポストのなかの絵』第2版(2014年1月26日)

1971Carline_Post

131. 1994年のウィリー・アイゼンハート『ドナルド・エヴァンスの世界』(2014年1月7日)

1994DonaldEvans_cover

 ♦♦♦ ♦♦♦ ♦♦♦ ♦♦♦ ♦♦♦

130. 1978年の雅陶堂ギャラリー「JOSEPH CORNELL展」カタログ(2014年1月5日)

1978Cornell_雅陶堂_cover

129. 2014年1月1日の日の出(2014年1月1日)

2014年1月1日桜島の日の出01

128. 2010年の『クラシック・アルバム・カヴァー』(2013年12月11日)

2010Classic Album Cover_Royal Mail

127. 1934年の『藝術家たちによる説教集』(2013年12月1日)

1934Sermons by Artists_表紙

126. 1926年の南九州山岳會編『楠郷山誌』(2013年11月27日)

1926楠郷山誌_箱表紙

125. 1924年の第七高等学校造士館旅行部『南溟』創刊号(2013年11月26日)

1924南溟_表紙

124. 1974年の講談社文庫版『復興期の精神』(2013年11月17日)

1974年_花田清輝_復興期の精神

123. 1924年の箱入りの志賀直哉『眞鶴』と木村荘八『猫』(2013年11月9日)

1924志賀直哉_真鶴_木村荘八_猫_箱と表紙

122. 1912年ごろのスレイド美術学校のピクニック集合写真(2013年10月17日)

1912 Slade picnic

121. 1929年のアーサー・ウェイリー訳『虫愛づる姫君』(2013年10月8日)

1929Wale_The Lady Who Loved Insects_cover

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120. 2004年の『妄想フルクサス』(2013年9月30日)

2004Mousou Fluxus_cover01

119. 1937年のアーサー・ウェイリー訳『歌の本』(2013年9月22日)

1937_54_Waley Book of Songs

118. 1984年のガイ・ダヴェンポート『「りんごとなし」とその他の短編』(2013年9月12日)

1984Davenport_Apples & Pears

117. 1953年のゴードン・ボトムレイ『詩と劇』(2013年9月10日)

1953GordonBottomley

116. 1905年のゴードン・ボトムレイ『夏至の前夜』(2013年9月9日)

1905MidsummerEve_cover

115. 1985年の『さようなら、ギャングたち』(2013年7月31日)

1985So Long Gangsters

114. 1972年の島尾敏雄『東北と奄美の昔ばなし』(2013年7月14日)

1972東北と奄美の昔ばなし詩稿社

113. 1976年の『ジョセフ・コーネル・ポートフォリオ』(2013年7月4日)

1976Joseph Cornell Portfolio01

112. 1958年のエリナー・ファージョン『想い出のエドワード・トマス』(2013年6月26日)

1958Farjeon_Thomas_Oxford

111. 1887年のローレンス・オリファント『ファッショナブルな哲学』(2013年6月15日)

1887Oliphant_Fashionable Philosophy_cover

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110. 1938年の『聖者の物語』(2013年6月12日)

1938Marty_Histoire Sainte_cover

109. 1975年のハットフィールド・アンド・ザ・ノース『ザ・ロッターズ・クラブ』(2013年6月4日)

1975Hatfield and the North_The Rotters' Club

108. 1982年のアン・テイラー『ローレンス・オリファント 1829-1888』(2013年5月26日)

1982Anne Taylor_Laurence Oliphant

107. 1971年のドナルド・バーセルミ『ちょっとへんてこな消防車』(2013年5月16日)

1971Barthelme_fire engine

106. 1991年のウィリアム・ギブスン&ブルース・スターリング『ディファレンス・エンジン』(2013年5月10日)

1991THE DIFFERENCE ENGINE

105. 1992年の『五代友厚・寺島宗則・森有礼』(2013年5月8日)

1992reimeikan_mori arinori

104. 1957年の木山捷平『耳學問』(2013年4月28日)

1957Kiyama Shouhei Mimigakumon

103. 1924年のエドワード・ゴードン・クレイグ『木版画と覚書』(2013年4月23日)

1924 Gordon Craig Woodcuts cover 01

102. 1957年のエドワード・ゴードン・クレイグ『わが生涯の物語へのインデックス』(2013年4月17日)

1957Index_Gordon Craig

101. 1900年ごろのホフマン『英語版もじゃもじゃペーター』(2013年4月8日)

1900Struwwelpeter_cover

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100. 1959年の『グウェン・ラヴェラの木版画』(2013年3月26日)

1959Raverat_wrapper

99. 1977年の『レイノルズ・ストーン木版画集』(2013年3月24日)

1977ReynoldsStone_titlepage

98. 1981年の『九百人のお祖母さん』(2013年3月23日)

1981_900grandmothers

97. 1938年の『風車小屋だより』(2013年3月19日)

1938Daudet_Moulin_cover

96. 1935年の『薩藩の文化』(2013年3月13日)

1935Satsuma_bunka_cover

95. 1981年の『土曜日の本・傑作選』(2013年3月12日)

1981SaturdayBook_wrapper

94. 1975年の『土曜日の本』(2013年3月11日)

1975SaturdayBook_wrapper

93. 1973年の『土曜日の本』(2013年3月10日)

1973SaturdayBook_wrapper

92. 1972年の『土曜日の本』(2013年3月9日)

1972SaturdayBook_box_wrapper

91. 1971年の『土曜日の本』(2013年3月8日)

1971SaturdayBook_wrapper

 ♦♦♦ ♦♦♦ ♦♦♦ ♦♦♦ ♦♦♦

90. 1970年の『土曜日の本』(2013年3月7日)

1970SaturdayBook_wrapper

89. 1969年の『土曜日の本』(2013年3月6日)

1969SaturdayBook_box_wrapper

88. 1968年の『土曜日の本』(2013年3月5日)

1968SaturdayBook_box_wrapper

87. 1967年の『土曜日の本』(2013年3月4日)

1967SaturdayBook_wrapper

86. 1966年の『土曜日の本』(2013年3月3日)

1966SaturdayBook_box_wrapper

85. 1965年の『土曜日の本』(2013年3月2日)

1965SaturdayBook_wrapper

84. 1988年のケヴィン・エアーズのライブ(2013年3月1日)

1978KevinAyers_RainbowTakeaway

83. 1964年の『土曜日の本』(2013年2月28日)

1964SaturdayBook_wrapper

82. 1963年の『土曜日の本』(2013年2月27日)

1963SaturdayBook_wrapper

81. 1962年の『土曜日の本』(2013年2月26日)

1962SaturdayBook_wrapper

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80. 1961年の『土曜日の本』(2013年2月25日)

1961SaturdayBook_box_wrapper

79. 1960年の『土曜日の本』(2013年2月24日)

1960SaturdayBook_wrapper

78. 1959年の『土曜日の本』(2013年2月23日)

1959SaturdayBook_box_wrapper

77. 1958年の『土曜日の本』(2013年2月22日)

1958SaturdayBook_box_wrapper

76. 1957年の『土曜日の本』(2013年2月21日)

1957SaturdayBook_box_wrapper

75. 1956年の『土曜日の本』(2013年2月20日)

1956SaturdayBook_box_wrapper

74. 1955年のオリーヴ・クックとエドウィン・スミス『コレクターズ・アイテム』(2013年2月19日)

1955CollectorsItems_wrapper

73. 1955年の『土曜日の本』(2013年2月18日)

1955SaturdayBook_box_wrapper

72. 1954年の『土曜日の本』(2013年2月17日)

1954SaturdayBook_box_wrapper

71. 1953年の『土曜日の本』(2013年2月16日)

1953SaturdayBook_wrapper

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70. 1952年の『土曜日の本』(2013年2月15日)

1952SaturdayBook_wrapper

69. 1951年の『土曜日の本』(2013年2月14日)

1951SaturdayBook_wrapper

68. 1951年の『現代の本と作家』(2013年2月13日)

1951ModernBooksWriters_cover

67. 1950年の『土曜日の本』(2013年2月12日)

1950SaturdayBook_wrapper

66. 1949年の『土曜日の本』(2013年2月11日)

1949SaturdayBook_wrapper

65. 1948年の『土曜日の本』(2013年2月10日)

1948SaturdayBook_wrapper

64. 1947年の『土曜日の本』(2013年2月9日)

1947SaturdayBook_wrapper

63. 1946年の『土曜日の本』(2013年2月8日)

1946SaturdayBook_wrapper

62. 1945年の『土曜日の本』(2013年2月7日)

1945SaturdayBook_wrapper

61. 1944年の『土曜日の本』(2013年2月6日)

1944SaturdayBook_cover

 ♦♦♦ ♦♦♦ ♦♦♦ ♦♦♦ ♦♦♦

60. 1943年の『土曜日の本』(2013年2月5日)

1943SaturdayBook_wrapper

59. 1942年の『土曜日の本』(2013年2月4日)

1942SaturdayBook_cover

58. 1936年の『パロディ・パーティー』(2013年2月3日)

1936ParodyParty_cover

57. 1941年の『土曜日の本』(2013年2月2日)

1941SaturdayBook_rapper

56. 1953年ごろの『スティーヴンス=ネルソン社の紙見本帖』(2013年1月31日)

1953Specimens_cover

55. 1945年の岸田日出刀『建築學者 伊東忠太』(2013年1月29日)

1945Kishida_Ito Chuta

54. 1912年のチャールズ・T・ジャコビの『本と印刷についての覚書』(2013年1月27日)

1912CTJacobi_Books and Printing

53. 1903年の岡倉覚三『東洋の理想』(2013年1月26日)

1903Okakura_The Ideals Of The East

52. 1895年のウィリアム・モリス『世界のかなたの森』(2013年1月25日)

1895Morris_WoodBeyondTheWorld_title

51. 1969年ごろの『モノタイプ社印刷活字見本帖』(2013年1月23日)

1969MonotypeSpecimen

 

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50. 1958年の小沼丹『黒いハンカチ』(2013年1月22日)

1958OnumaTan_BlackHandkerchief

49. 1902年のゴードン・ボトムレイ『夜さけぶもの 一幕劇』(2013年1月21日)

1902Bottomley_Crier_cover

48. 1955年の『詩人と画家 ゴードン・ボトムレイとポール・ナッシュの往復書簡』(2013年1月20日)

1955Bottomley_Nash_Correspondence

47. 1945年のトム・ジェントルマン『ブラエ農場』(2013年1月19日)

1945BraeFarm_cover01

46. 1957年の岩波書店版『漱石全集 書簡集一~五』(2013年1月18日)

1957Souseki_letters

45. 1980年のノエル・キャリントン『キャリントン 絵・素描・装飾』(2013年1月17日)

1980Noel Carrington

44. 1970年の『キャリントン 手紙と日記抜粋』(2013年1月16日)

1970Carrington

43. 1892年のマードック,バートン,小川『アヤメさん』(2013年1月15日)

1892Ayame-san01

42. 1910年のポンティング『この世の楽園・日本』(2013年1月14日)

1910Ponting_ LOTUS-LAND JAPAN

41. 1987年のデヴィッド・マッキッタリック『カーウェン・パターン紙の新見本帖』(2013年1月13日)

1987_A New Specimen Book of Curwen Pattern Papers

 

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40. 1969年の『岩下壮一 一巻選集』(2013年1月12日)

1969IwashitaSoichi

39. 1860年のモクソン版『アルフレッド・テニスン詩集』(2013年1月11日)

1860Moxon_Tennyson

38. 1980年のヤング・マーブル・ジャイアンツ『言葉と絵』(2013年1月10日)

1980YMG

37. 1927年の『七高さん』(2013年1月9日)

1927_7kousan

36. 1936年のグウェン・ラヴェラ『逃亡』(2013年1月8日)

1936Runaway_Raverat

35. 1899年のメアリ・フェノロサ『巣立ち』(2013年1月7日)

1899OutOfTheNest

34. 1906年のメアリ・フェノロサ『龍の画家』(2013年1月6日)

1906DragonPainter

33. 1961年のジュニア鹿児島編『ニコニコ郷土史』(2013年1月5日)

1961niconico_history

32. 1940年のジョン・ファーリー『刻まれたイメージ』(2013年1月4日)

1940JohnFarleigh

31. 1939年と1946年の『トワエモワ』(2013年1月3日)

1939ToiEtMoi

 

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30. 1963年の『シルヴィア・ビーチ 1887-1962』(2013年1月2日)

1963SylviaBeach

29. 謹賀新年(2013年1月1日)

2013HappyNewYear

28. 1984年のカトラー文・ベンジ絵『ニワトリになったハーバートくん』(2012年12月31日)

1984Cutler_Benge

27. 1970年のアーサー・ウェイリー『Madly Singing in the Mountains』(2012年12月30日)

1970ArthurWaley

26. 1925年のウェイリー訳『源氏物語』(2012年12月29日)

1925Genji_Waley

25. 1931年のウィリアム・ローゼンスタイン『人と思い出』(2012年12月28日)

1931WillRothenstein

24. 1949年の梅花艸堂主人『夢』(2012年12月27日)

1949Baikasodo_yume

23. 1947年の加藤一雄『無名の南畫家』(2012年12月26日)

kato_mumeinonangaka1947

22. 1963年の岩本堅一『素白随筆』(2012年12月25日)

sohakuzuihitsu1963

21. 1978年のブライアン・イーノ&ピーター・シュミット『オブリーク・ストラテジーズ』(2012年11月2日)

Oblique Strategies1978

 

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20. 1982年のロバート・ワイアット『シップビルディング』(2012年10月30日)

Wyatt_Shipbuilding1982

19. 2000年のピーター・ブレグヴァド『リヴァイアサンの書』(2012年10月29日)

Blegvad_leviathan2000

18. 1910年のジェームズ・マードック『日本史・第一巻』(2012年10月27日)

Murdoch_Japan1910

17. 1903年のジェームズ・マードック『日本史』(2012年10月26日)

Murdoch_Japan1903

16. 1861年のエドモンド・エヴァンス『THE ART ALBUM』(2012年10月24日)

Evans1861_Art Album

15. 1898年のカーライル『衣装哲学』(2012年10月23日)

Sartor Resartus

14. 1861年のジョン・ジャクソン『木版論』(2012年10月22日)

Jackson_Chatto_Wood Engraving

13. 1937年のフランシス・ブレット・ヤング『ある村の肖像』(2012年10月21日)

Young_Hassall_Portrait of a Village

12. 1974年の坂上弘『枇杷の季節』(2012年10月20日)

坂上弘_枇杷の季節

11. 1952年のグウェン・ラヴェラ『Period Piece』(2012年10月19日)

Raverat_Period Piece

10. 1919年の『ルパート・ブルック詩集』(2012年10月16日)

Rupert Brooke Raverat

09. 1942年の松崎明治『釣技百科』(2012年10月14日)

matuzaki_tyougyo1942

08. 1966年のキース・ロバーツ『パヴァーヌ』(2012年10月11日)

impulse1966

07. 1983年の島尾ミホ『海嘯』(2012年10月11日)

simaohiho_kaishou

06. 1933年の内田百間『百鬼園随筆』 (2012年10月11日)

hyakkienzuihitu

05. 1964年のケヴィン・エアーズ最初の詩集(2012年10月10日)

1964Ayers_Bookle

04. 1936年の「国際シュルレアリスト広報」第4号(2012年10月9日)

1936SurrearistBulletin

03. 1921年のクロード・ローヴァット・フレイザー(2012年10月8日)

The Luck of the Bean-Rows

02. 1899年と1904年の『黄金時代』(2012年9月26日)

1904年の『黄金時代』表紙

01. 1945年の『青い鳥』(2012年9月22日)

青い鳥01