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しばらく「20世紀書店」が続きます。ほかの世紀にもお邪魔します。
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450. 2026年の鹿児島雪景色(2026年2月8日)
451. 1979年のThe Workhouse(2026年2月28日)
452. 1979年のCOLD STORAGE(2026年3月1日)
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452. 1979年のCOLD STORAGE(2026年3月1日)

写真は、イギリスの音楽グループ、ディス・ヒート(THIS HEAT)が2006年にリリースしたCD6枚組のボックス『OUT OF COLD STORAGE』(ReR Megacorp)。
タイトルにある「COLD STORAGE(冷蔵倉庫)」は、THIS HEATが拠点にしていたスタジオの名前です。
場所とその空間に結びついた音があります。
1970年代後半から1980年代にかけて、「COLD STORAGE」で生み出された音が、確かにありました。
「COLD STORAGE」が音を生み出す場所になった、そもそものきっかけを作ったのは、イギリスのアーティスト支援組織ACMEの援助で、ブリクストンのAcre Laneに小さなスタジオを借りていたデヴィッド・カニンガム(David Cunningham)でした。
カニンガムは、1976年ごろから活動していたグループTHIS HEATのファンで、リハーサル場所を探していたTHIS HEATを自分のスタジオに誘ったのですが、そこには、Charles Haywardのドラムセットを置ける場所がなく、ACMEに働きかけて、自分のスタジオの近くにあった、数年前に操業停止になって廃墟となっていたパイ工場の肉用冷蔵倉庫の広いスペースを借りられるようにしました。
スタジオはそのまま「COLD STORAGE(冷蔵倉庫)」と呼ばれるようになり、何か極端なもの、前例を踏襲しない何かが生まれそうな気配がありました。
グループ名の「猛暑」と対称的なその場所・空間で、1979年の音としか言えないようなものが作り出されました。
■this heat – this heat (Piano、1979年)


The Workhouse, Cold Storage, Camberwell, live and in Performance
Produce By This Heat with David Cunningham and Anthony Moore
1976年2月から1978年9月にかけての録音。
The Workhouse Studiosで録音を始められたものが、Cold Storageでの録音を加えて完成された第1作です。
その音楽制作に、1969年の映画『Mare's Tail』のころから磁気テープと向かい合ってサウンドトラックを作り続けて、スタジオを楽器と考えるアンソニー・ムーアも、デヴィッド・カニンガムの誘いでかかわっていきます。
特に、「24 TRACK LOOP」という曲は、テープにとりつかれてきたアンソニー・ムーアの存在が意味をもった音だと感じます。
1978年ごろから1987年まで「Cold Storage(冷蔵倉庫)」が、THIS HEATのメンバーの拠点になります。
十分な広さがある一方、密閉性が高いため長時間作業すると酸欠になるようなスペースだったようです。
その場所で繰り広げられたDIY的な試行錯誤から、1979年の音が生まれました。
メンバーに非・音楽家がいることも、「アートスクール」的なグループというか、1970年代的な感じがします。
THIS HEATのようなグループが、Cold Storageという実験場所を得られたことは、アート支援のよき例になるのかもしれません。
写真は2006年のReR Megacorp版の再発CDです。
オリジナル盤はデヴィド・カニンガム(David Cunningham)のpianoレーベルからリリースされていますから、自主制作盤みたいなものです。
フランシス・ベーコンの絵画作品のための音楽にふさわしいのは、THIS HEATという気がずっとしていたのですが、冷蔵倉庫という名前の連想もあったかもしれません。
■The Flying Lizards


David CunninghamのFlying Lizardsが生みだした「Money」(1980年)は思いがけずヒットになりました。
よくぞVirginレーベルと契約にこぎつけたものです。
そのスネアドラムの音は、Cold StorageのCharles Haywardのドラムセットの音でした。
The Flying Lizardsの第2作『Fourth Wall』 (Virgin、1981年)は、The Workhouse Studiosでミックスされています。
写真は、2010年のRPM Recordsからの再発CD。
第1作の『The Flying Lizards』(1980年)と第2作の『Fourth Wall』(1981年)をカップリングした2枚組です。
■THIS HEAT – DECEIT(Rough Trade、1981年)


Recorded at Cold Storage, Zipper Mobile, Mekon, Berry St, Vineyard, Surrey Sound, Nivelles.
Produced By David Cunningham
B面6曲目、CDでは11曲目のタイトルに「被爆症」という漢字が使われています。
1981年には、終末感みたいものもただよっていました。
写真は2006年のReR Megacorp版の再発CD。
■CAMBERWELL NOW


CAMBERWELL NOWは、THIS HEATのドラマーCharles Haywardが、THIS HEAT後に作ったグループ。
『Meridan』(Duplicate Records、1983年)、『The Ghost Trade』(Ink Records、1986年)は、Cold Storage Studioで録音。
Charles Hayward自身は、1986年にはCOLD STORAGEを離れます。
写真は2006年にReR Megacorpからリリースされた再発CD『ALL'S WELL』。
『Meridan』、『The Ghost Trade』、『Greenfingers』(Ink Records、1987年)を収録。
■The Work『Slow Crimes』(Woof Records、1982年)


ティム・ホジキンソン(Tim Hodgkinson)のグループThe Workのファーストアルバム。
ヴォーカルは、カトリーヌ・ジョニオー(Catherine Jauniaux)。
1980年のアクサク・マブール(Aksak Maboul)『un peu de l'âme des bandits』(Atem/Crammed)のA面1曲目、カトリーヌ・ジョニオーのけたたましい声が響きわたる「A MODERN LESSON」は、衝撃的で、しっかり名前を覚えました。それに続いて、このアルバムでの登場です。
COLD STORAGEが似合う歌い手でした。
アルバムの一部を1981年9月から1982年1月にかけて、COLD STORAGEで録音していています、
このアルバム以後、Tim Hodgkinsonは自分の機材を持ち込んで、COLD STORAGEの共同管理者になったようです。
1989年ぐらいまで、自分の作品の多くをCOLD STORAGEで録音しています。
写真は2004年にAD HOC RECORDSから出た再発CDです。
■Catherine Jauniaux / Tim Hodgkinson – Fluvial(Woof Records、1983年)


Recorded August-September 1983 at Cold Storage Studio
写真は2004年にAD HOC RECORDSから出た再発CDです。
世界の民俗音楽を世界のいろんな地域からミュージシャンを呼んでやってみようと企画したものの、さすがに予算がなくて、それなら自分たちで演ってみたらと作り始めたら、なんだか不思議な、どこのものでもない各地の民俗音楽が出来上がってしまった、といった印象の作品です。今聴いても面白いアルバムです。名作です。
カトリーヌ・ジョニオー(Catherine Jauniaux)が参加した作品にハズレがないというか、The Hat Shoesの『Differently Desperate』(RecRec、1992年)や『home』(RecRec、2002年)も素晴らしいです。
■The Gist『Embrace The Herd』(Rough Trade、1982年)


COLD STORAGEは、THIS HEATのスタジオだったものが、1982年ぐらいから、そこにエンジニア気質のミュージシャン、Essential LogicのPhilip Leggや元ヘンリーカウのTim Hodgkinsonが、録音機材を持ち込んだことで、録音スタジオ化します。
ヤング・マーブル・ジャイアンツ(Young Marble Giants)を活動停止したばかりのスチュアート・モクサム(Stuart Moxham)の次のバンドThe Gistのアルバムも、Cold Storageで録音されています。
プロデュースはPhilip Legg。
写真は2007年にCherry Red Recordsから出た再発CD。
■Marine Girls


「ネオアコ」のチェリーレッド・レーベルからリリースされたMarine Girls『Lazy Ways』(1983年)もCold Storageで録音されています。
トレイシー・ソーン(Tracey Thorn)は、このMarine Girlsでなく、Everything But The Girlで有名になります。
『Lazy Ways』のプロデューサーは、Stuart Moxham。
写真は2001年にCherry Red Recordsから出た再発CD。『Beach Party』(1981年)と 『Lazy Ways』のカップリング盤。
■Recommended Records『Re Records Quarterly』Vol.No.1~Vol.3.No.3(1985年~1989年)



クリス・カトラー主宰のLP+雑誌で、その録音やマスタリングにCold Storage Studioを使用。
Recommended Records関連では、『Last Nightingale』(Rē Records、1984年)やNews From Babelの『Sirens & Silences / Work Resumed On The Tower』(Rē Records、1984年)、『Letters Home』(Rē Records、1986年)などもCOLD STORAGE録音です。
「レコメン系」の音に、COLD STORAGEという場所があったことを感じます。
■『Get Chickenized』(1987年、Flying Records、1987年)


カズコ・ホーキ(Kazuko Hohki)率いるフランクチキンズの2ndアルバム。
最後の曲「Yellow Toast」は、COLD STORAGEで録音。
アルバムにはDavid ToopやSteve BeresfordといったLMC関連のミュージシャンが参加しているので、David Cunninghamつながりでしょうか。
写真は1987年のドイツ版CD。LINE傘下のFEMME MUSICから出たもの。
■Charles Hayward – Survive The Gesture(Ink Records、1987年)


チャールズ・ヘイワードのソロ・デビュー作。
1983年2月にCOLD STORAGEで録音された音源も使われています。
写真は、1994年、ベルギーの Sub Rosa版再発CD。
■Peter Blegvad『Downtime』(1988年、ReR Megacorp、1988年)



Produced by Peter Blegvad with Tim Hodgkinson & Chris Cutler
Recorded at Cold Storage, Brixton, 1986-88
Engineered by
Tim Hodgkinson
Engineered by Bill Gilonis
アンソニー・ムーアの盟友ピーター・ブレグヴァドのソロ第3作。
スタジオ代の安くなる「downtime」を使って1986年~1988年に録音されていて、それがアルバムのタイトルになっています。
■The Work – Rubber Cage(Woof Records、1989年)


Recorded & mixed at Cold Storage Studios London 23rd - 30th Oct 1989.
THIS HEATのメンバーとCOLD STORAGEの関わりは1987年になくなりますが、ティム・ホジキンソンは1989年まではスタジオとして使っていたようです。
写真は2007年にAD HOC RECORDSから出た再発CDです。
◆
1980年代末には、This Heat関係者やTim Hodgkinsonも離れて、音楽スタジオとしての「Cold Storage」は消滅。
「The Workhouse」も「Cold Storage」も、その「楽器」としてのスタジオが作り出す音響は、録音されたものでしか聴くことができなくなりました。
当時は意識せずにいましたが、「The Workhouse」や「「今」「ここ」」録音の作品の音というのが確かにあって、時代の音としてなじんでいたのだと、改めて思います。
しかし、こうした音源を続けて聴いていると、今はいつ、ここはどこと、時間と空間の感覚があらぬ方向にひねくれて、ふっと現れた陥没点に沈みこんでいきそうです。
「今」「ここ」に戻る時間でしょうか。
「今」「ここ」には何があるのでしょう。
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451. 1979年のThe Workhouse(2026年2月28日)

昨年暮れの、アンソニー・ムーア(Anthony Moore)4作連続アナログ盤リリースには参りました。
■Anthony Moore with AKA & Friends『On Beacon Hill』(Drag City、2025年)
■OBTRAM3+2『Hastings London』(Half Cat Records、2025年)
■OBTRAM3『OBTRAM3』(Half Cat Records、2025年)
■Anthony Moore『MONKEY'S BIRTHDAY』(Paradigm Discs、2025年)
すっかりあてられて、1970年代後半から80年代の「o」1字足りないA. More名義の作品『FLYING DOESN'T HELP』(Quango、1979年)をはじめ、旧作のアナログ盤や再発CDを引っ張り出して、聴き返しています。
やはりAnthony More名義の3作はよく聴いていただけあった、今も大好きです。
■A. More – Flying Doesn't Help(Quango、1979年)
■Anthony More – World Service (Do It Records、1981年)
■Anthony More – The Only Choice (Parlophone、1984年)
この3枚はそれぞれ違うレーベルからリリースされていますが、 録音・制作された場所は、3枚とも基本的にロンドンのThe Workhouse Studioでした。
そのハウス・エンジニアだったのがローリー・レイサム(Laurie Latham)で、More名義の3作でもプロデューサー、エンジニア、ミキサーとしてアルバム制作に深く関わっています。
アンソニー・ムーアは、Jason Grossによるインタビュー(「Perfect Sound Forever」のサイトで読むことができます)で、ビートルズのプロデューサー、ジョージ・マーティン同様、スタジオを第5の楽器と考える(ドラム、ベース、ギター、キーボード、そしてスタジオ)タイプと語っていて、アンソニー・ムーアにとっての楽器としてのスタジオの1つが「The Workhouse Studio」だったようです。
The Workhouseは、1973年ごろからマンフレッド・マン(Manfred Mann)の所有になったスタジオで、Manfred Mann's Earth Bandのほとんどの作品がここで録音されています。
このころ、アンソニー・ムーアのマネージメントや音楽出版を担当していたのが、Blackhill Enterprisesのピーター・ジェナー(Peter Jenner)とアンドリュー・キング(Andrew King)で、この2人がThe Workhouse Studioの運営にもかかわるようになったため、なかばスタッフとしてアンソニー・ムーアも実験・制作の場として使うことができるようになったみたいです。
■Anthony More – Flying Doesn't Help (Quango、1979年)


Recorded & Mixed at The Workhouse Studios, Old Kent Road, London
Produced & Mixed by A. More and Laurie Latham
Engineered by Laurie Latham
Quangoはアンソニー・ムーア自身のレーベル。言ってみれば自主制作盤です。
「Quango」は「準独立非政府組織、政府外公共機関、特殊法人、独立行政法人」などを意味することばですが、「QUANGO」の文字に山高帽を被せたロゴマークに、どういうレーベルのイメージを持たせていたのでしょう。
アルバム・ジャケットは、赤・黄・紫・銀の4種類ありました。
赤2枚、黄1枚、ジャケ違いのドイツ盤が手もとにあります。
全色揃えたい願望もありますが、自制しています。
■Anthony More – World Service (Do It Records、1981年)



Recorded & Mixed at Sunrise, Switzerland and The Workhouse, Old Kent Road, London
Mixed and engineered by Laurie Latham, R. Vogel and Rick Walton
Produced By Le Bleu
1981年盤を聴きなれた耳には、2000年に出たBLUEPRINTからの再発版CDは、ヴァージョン違いもあって全く別のアルバムのようです。
■Anthony More – The Only Choice (Parlophone、1984年)



Produced By Laurie Latham
Recorded by Laurie Latham at The Workhouse, except HUMANA recorded by LL at Abbey Road and mixed by Pete Hammond at The Workhouse.
◆
アンソニー・ムーアが The Workhouseで制作にかかわった作品もいくつか並べてみます。
■Kevin Ayers – Rainbow Takeaway (Harvest、1978年)

Recorded at The Workhouse Studio
Produced by Anthony Moore & Kevin Ayers
■Manfred Mann's Earth Band – Angel Station (Bronze、1979年)


Recorded at The Workhouse Studios
Recorded at Noel's House, Clonakilty, County Cork and at The Workhouse, Old Kent Road, London. Between August 1978 and January 1979.
Mixed at The Workhouse.
Produced by Anthony Moore
家主のマンフレッド・マンのアルバムもちゃんとプロデュースしています。
写真は、Cohesionからの再発CD。
■This Heat – This Heat (Piano、1979年)


Recorded at The Workhouse Studios
Recorded at Cold Storage
Producer: Anthony Moore, David Cunningham, This Heat
Cold Storageについては、次の回で取り上げます。
写真はデヴィド・カニンガム(David Cunningham)のthese recordsからの再発CD(1991年)。
■Paul Young – No Parlez (CBS、1983年)


Recorded at The Workhouse Studios
Produced by Laurie Latham
「No Parlez」Written by Anthony Moore
アンソニー・ムーアが、いわゆる大きなセールスになる作品にかかわったのは、このポール・ヤングのアルバムへの曲提供と、ロジャー・ウォーターズ脱退後のピンク・フロイドの『A Momentary Lapse Of Reason』(1987年)や『The Division Bell』(1994年)への歌詞提供でしょうか。
写真は1997年の日本版再発CD(Epic/Sony Records)。
■The Christians – The Christians (Island Records、1987年)



Recorded at The Workhouse Studios
Recorded at Parfett Sound
Recorded at Amazon Studios
Produced, Engineered by Laurie Latham
Programmed by Anthony Moore
今の気持ちとしては、当時新譜として購入した『This Heat』のpianoレーベル盤が手もとに残っていたらうれしかったのに思うのですが、CDとの切り替え時期に整理してしまい、棚の取り出しにくいところにあって、聴くことのなかったクリスチャンズのアナログ盤が手もとに残っていました。
コレクションに起こる矛盾です。
◆
アンソニー・ムーアとは直接関係ありませんが、The Workhouseで録音・ミックスされた作品もいくつか引っ張り出してみました。
レコーディング・スタジオ独自の音というのがあります。
いろんなスタジオごとの特徴をとらえた、レーベルを超えた編集盤シリーズがあったら、欲しいです。
■Ian Dury – New Boots And Panties!! (Stiff Records、1977年)


Recorded at The Workhouse Studios
Recorded by Laurie Latham, Peter Jenner, Rick Walton
The Workhouseといえば、この作品がいちばん有名かもしれません。
次作のIan Dury & The Blockheads『Do It Yourself』 (Stiff Records、1979年)も、
The Workhouse Studiosでの録音。
プロデューサーはChaz Jankel、エンジニアはLaurie Lathamです。
写真は2004年のEdsel Recordsからの2枚組再発CD。
■Alberto Y Lost Trios Paranoias


Skite (Logo、1978年)
Recorded At The Workhouse Studios
Arranged and Produced By Chaz 'Wünderkind' Jankel
Engineered By Laurie 'Knobs' Latham
写真はCastle Records から出た2枚組編集盤『Mandrax Sunset Variations』(2001年)。
■Annie Whitehead – Mix Up (Paladin Records/Virgin、1985年)



Mixed At The Workhouse Studios
ロバート・ワイアットのトリビュート作品などで知られるトロンヴォーン奏者アニー・ホワイトヘッドの第1作。
リズム・セクションが、
Drums – Roy Dodds
Bass – Simon Edwards
この二人がそろったレコードは、この盤が最初ではないでしょうか。
フェアグランド・アトラクション(Fairground Attraction)に先立つこと3年前です。
■Squeeze – Cosi Fan Tutti Frutti (A&M Records、1985年)



Recorded at ICP Studios, Brussels; Power Plant, North London;
The Workhouse, South London.
Produced by Laurie Latham
曲はいいのに、オーヴァープロデュース、ローリー・レイサムやりすぎ、と言われるアルバムです。
ミュージシャンより技術スタッフが前にでているように聴こえてしまうのか、ファンの評判が悪いアルバムです。
スクイーズには、生演奏一発録りみたいのを期待する聴き手が一定数いるのかもしれません。
人によっては不快の喫水線を超えてしまう音づくりなのでしょう。
「アルバム」というかたちが好きで、そのなかの試行錯誤の現れである「オーヴァープロデュース」といわれるものも嫌いではないので、これはこれで、「1985年のこねくりまわし」が瞬間冷凍保存されているようで面白いです。
「コンセプト・アルバム」は歴史用語になり、音楽をアルバム単位で聴くことも少なくなっていくのでしょう。
◆
The Workhouseは、1990年代半ばに取り壊され、その音空間はなくなります。
アナログ機材からデジタル機材への移行期ということもあったのでしょうか。
450. 2026年の鹿児島雪景色(2026年2月8日)
449. 1934年の裳鳥会の読者カード(2026年1月25日)
448. 2026年の桜島(2026年1月1日)
447. 1979年の『IMPETUS』第9号(2025年12月1日)
446. 1931年の秋朱之介宛て日夏耿之介のはがき(2025年11月10日)
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445. 2002年~2018年の西元直子詩集(2025年10月12日)
444. 2025年の赤塚祐二『another mountain』展図録(2025年9月28日)
443. 2025年のコリン・サケット『マニフォルド』(2025年8月24日)
442. 2014年のワイアット/ベンジ『ロック・ボトム』限定版プリント(2025年7月30日)
441. 1977年~1978年の筒井康隆編集『面白半分』(2025年6月22日)
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440. 1990年代の小川美潮のCDシングル(2025年5月25日)
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437. 2003年の『ROUGH TRADE SHOPS COUNTER CULTURE [2002]』(2025年3月26日)
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435. 2024年の『歌譜*ん』第6号(2025年2月24日)
434. 桜島雪景色(2025年2月8日)
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432. 2025年の桜島(2025年1月1日)
431. 1998年の『朔』第137号(2024年12月25日)
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430. 1974年の谷川俊太郎詩集(2024年11月30日)
429. 高千穂峰から見た桜島(2024年11月8日)
428. もうすぐさよなら、あづさ書店西駅店(2024年10月9日)
427. 2021年の『島の日々をめぐる本』(2024年9月26日)
426. 1971年の『映画芸術』6月号(2024年8月27日)
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425. 1970年の『映画芸術』4月号(2024年8月24日)
424. 1981年の『原罪の果実』(2024年7月27日)
423. 2024年の『Authentique Reliquaire de la MACHINE À PEINDRE(描画機械の真正なる聖遺物箱)』(2024年6月29日)
422. 1982年のピーター・ブレグヴァド「アマチュア 3(AMATEUR 3)」(2024年5月28日)
421. 1992年の武田花のフォト・エッセイ(2024年5月9日)
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420. 1910年の『Le Jardin parfumé(匂える園)』(2024年4月30日)
419. 1932年の『匂へる園』(2024年4月29日)
418. 1930年の『風俗資料』(2024年3月26日)
417. 1933年の『唐様でかめろん』(2024年3月25日)
416. 1933年の『ドストイエフスキイ研究』(2024年3月24日)
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415. 1936年の『木香通信』「閨秀新人 春の詩集」(2024年2月26日)
414. 1932年の『詩と詩論 X』(2024年2月25日)
413. 1934年の秋朱之介編輯『書物』九月號(2024年2月24日)
412. 1957年の古川清彦詩集『歩行』(2024年1月28日)
411. 1981年の古川清彦『近代詩人群像』(2024年1月27日)
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410. 2024年の桜島(2024年1月1日)
409. 1972年のシナリオ『夢殿』(2023年12月23日)
408. 1972年~1982年に北冬書房から刊行された鈴木清順の本(2023年12月22日)
407. 1956年の『The BEST of Friends(最良の朋友)』(2023年11月24日)
406. 1940年の『FRIENDS of a LIFETIME(生涯の朋友)』(2023年11月23日)
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405. 1934年の佐佐木信綱『明治文學の片影』(2023年11月16日)
404. 1941年の冨岡冬野『空は青し』(2023年10月18日)
403. 1935年の佐佐木信綱・佐佐木雪子『筆のまにまに』(2023年10月17日)
402. 1926年のニコルソン『イングランドの鳥』(2023年9月15日)
401. 1958年~1969年の筑摩書房『世界文学大系』(2023年9月12日)
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400. 1953年の藪内清編『天工開物の研究』(2023年9月7日)
399. 1898年のウィリアム・ローゼンスタインの『English Portraits』(2023年8月4日)
398. 2022年と2023年の天沢退二郎の青い本(2023年7月4日)
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396. 堀口大學が秋朱之介に贈った花瓶(2023年5月14日)
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395. 2016年の『THE UNTHANKS MEMORY BOOK VOL.1』(2023年4月16日)
394. 1997~1998年に斎藤敏栄がまとめた木下逸雲関係資料(2023年3月26日)
393. 2012年と2022年の『私が選ぶ国書刊行会の3冊』(2023年2月22日)
392. 1991年の天沢退二郎『欄外紀行』(2023年2月1日)
391. 1978年のBruford『Feels Good To Me』(2023年1月31日)
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390. 2005年のironicrecords(2023年1月20日)
389. 1981年のironicrecords(2023年1月19日)
388. 2023年の桜島(2023年1月1日)
387. 2014年のロズ・チャスト『Can't We Talk About Something More Pleasant?』(2022年12月31日)
386. 1985年のカラーフィールド『ヴァージンズ・アンド・フィリスタインズ』(2022年12月21日)
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385. 2022年の桜島雪景色(2022年12月18日)
384. 2022年のHalf Cat Records(2022年11月14日)
383. 1936年の赤井光惠遺稿『野薊』(2022年11月4日)
382. 1986年の『黙遙』創刊号(2022年10月19日)
381. 2020年のギャヴィン・ブライアーズ『プラトニックな《HA HA》』(150年1月1日・2022年9月8日)
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380. 1928~1929年の『變態黄表紙』(2022年8月31日)
379. 1926年の『變態・資料』に挟まれたメモ(2022年8月25日)
378. 1988年~1989年の片岡吾庵堂『横目で見た郷土史』附言(2022年7月11日)
377. 1963年~1966年の家族写真ネガフィルム(2022年6月16日)
376. 1980年~1986年のBroken Records(2022年5月14日)
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375. 1950年の『IMAGE:5』(2022年5月4日)
374. 1976年~2006年の藤井令一詩集(2022年4月5日)
373. 1976年の藤井令一『詩集 シルエットの島』(2022年3月31日)
372. 1960年の『ジョアン・ハッサルの木版画』(2022年2月27日)
371. 2020年の『Matrix 36』(2022年1月31日)
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370. 1989年の『Matrix 9』(2022年1月30日)
369. 1978年の『現代詩アンソロジー 鹿児島 1978』(2022年1月23日)
368. 1972年の『鹿児島県詩人選集 1972』(2022年1月22日)
367. 2022年の桜島(2022年1月1日)
366. 1979年の平原勝郎『歌集 ダチュラの実 付 鹿児島歌壇五十年史』(2021年12月25日)
365. 1928年の『水甕』五月號・岩谷莫哀追悼號(2021年12月21日)
364. 1952年の『南日本文學』(2021年12月20日)
363. 本棚の動物園(2021年11月25日)
362. 1940年以降のデント社版ロバート・ギビングス本 その3(2021年11月8日)
361. 1940年以降のデント社版ロバート・ギビングス本 その2(2021年10月25日)
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360. 1940年以降のデント社版ロバート・ギビングス本 その1(2021年10月24日)
359. 1980年の「蓮實重彦・山田宏一が選んだ100冊の映画の本」(2021年10月14日)
358. 1959年の『ロバート・ギビングスの木版画』(2021年9月29日)
357. 1949年の『パタフィジック万年暦』(2021年9月7日)
356. 1982年の Ant On E『THE MOUTH』(2021年8月29日)
355. 2003年の佐々木桔梗『日本の肉筆絵入本』(2021年8月16日)
354. 2009年~2019年の The Laurence Sterne Trust 企画展箱(2021年8月15日)
353. 1933年の池田さぶろ『財界漫畫遍路』(2021年7月31日)
352. 1963年の『さんぎし』10月号(2021年7月25日)
351. 1985年のデヴィッド・チェンバース編『ジョアン・ハッサル』(2021年6月25日)
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350. 1955年のアイオナ&ピーター・オピー編『オックスフォード版ナーサリーライムの本』(2021年6月24日)
349. 1953年のレイノルズ・ストーン編『トマス・ビュイックの木口木版画』(2021年6月1日)
348. 1946年の『思索』夏季號(2021年5月27日)
347. 2019年のBjörn d'Algevey『THE MARVELOUS MOO / MILANO EAGLES』(2021年4月25日)
346. 2014年~2017年の『Uniformagazine』(2021年4月24日)
345. 2014年の『キュー・ローン(Kew. Rhone.)』の本(2021年4月5日)
344. 2011年のピーター・ブレグヴァド『漂白する流れ(The Bleaching Stream)』(2021年3月28日)
343. 2006年の『想像のメディアの本(Book of Imaginary Media)』(2021年3月21日)
342. 2006年の『Variantology 2』(2021年3月14日)
341. 2003年の『幻想博物館(The Phantom Museum)』(2021年3月7日)
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340. 2002年の『The Ganzfeld』(2021年2月28日)
339. 桜島雪景色(2021年2月19日)
338. 2001年のPeter Blegvad『FILLING TOOTH』(2021年2月18日)
337. 1986年の『Picture Story 2』(2021年2月12日)
336. 1985年の『ATLAS ANTHOLOGY III』(2021年2月11日)
335. 2020年のピーター・ブレグヴァド『Imagine Observe Remember』(2021年2月10日)
334. 1949年の『象ちゃんババアルのおはなし』(2021年1月23日)
333. 2021年の桜島(2021年1月1日)
332. 1991年の『ファイル・アンダー・ポピュラー』(2020年12月28日)
331. 1992年の『ハマ野毛』(2020年12月27日)
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330. 1913年の『The Imprint』その4(2020年12月12日)
329. 1913年の『The Imprint』その3(2020年12月12日)
328. 1913年の『The Imprint』その2(2020年12月12日)
327. 1913年の『The Imprint』その1(2020年12月12日)
326. 1958年の『佐藤春夫詩集』と『堀口大學詩集』(2020年11月18日)
325. 2020年のRobert Wyatt & Alfie Benge『Side by Side』(2020年11月3日)
324. 2009年の『Robert Wyatt Anthologie du projet MW』(2020年11月2日)
323. 1987年の『ROBERT WYATT』(2020年11月2日)
322. 1931年の『談奇黨(党)』第3号とその異版(2020年10月11日)
321. 1897年の『ペイジェント(The Pageant)』(2020年9月26日)
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320. 1896年の『ペイジェント(The Pageant)』(2020年9月20日)
319. 2020年の台風一過(2020年9月7日)
318. 1937年のモーゼス・スーパー・ファイン(2020年8月21日)
317. 1988~2003年の『青い花』(2020年8月5日)
316. 1986年のやまぐち・けい『詩文集 白い樹とサモワール』(2020年8月4日)
315. 1993年の青山毅『島尾敏雄の本』(2020年7月19日)
314. 1934年のアンドレ・ジイド著 淀野隆三訳『モンテエニユ論』(2020年6月21日)
313. 1933年の秋朱之介装釘・梶井基次郎『檸檬』(2020年6月10日)
312. 1973年の『詩稿』24(2020年6月2日)
311. 1951年の日夏耿之介『明治大正詩史』改訂増補版(2020年5月31日)
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310. 1972年のエドワード・ゴーリー『アンフィゴーリー』(2020年5月28日)
309. 2000年の『map』(2020年5月28日)
308. 1993年のピート・フレイム『ロック・ファミリー・ツリー完全版』(2020年5月14日)
307. 1933年の三笠書房の《鹿と果樹》図(2020年4月30日)
306. 1973年の「カンタベリー・ファミリー・ツリー」(2020年4月22日)
305. 1985年の『星空に迷い込んだ男 - クルト・ワイルの世界』(2020年4月14日)
304. 2010年の『ロンドン・パタフィジック協会会報』第1号(2020年4月4日)
303. 1976年の別役実『虫づくし』(2020年3月15日)
302. 1973年の『詩稿 25』と1976年の『詩稿 32』(2020年3月7日)
301. 1911年のヘンリー・P・ブイ『日本画の描法』(2020年2月19日)
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300. 1954年ごろの村 次郎自筆『風の歌』ほか6つの異版(2020年2月15日)
299. 1982年のチャクラ『さてこそ』雑誌広告(2020年1月25日)
298. 2020年1月1日の桜島
297. 1996年~(未完)の『THE PRINTED HEAD』第4巻(2019年12月31日)
296. 1993年~1996年の『THE PRINTED HEAD』第3巻(2019年12月30日)
295. 1992・1993年の『THE PRINTED HEAD』第2巻(2019年12月27日)
294. 1990・1991年の『THE PRINTED HEAD』第1巻(2019年12月26日)
293. 1943年の『書物展望』五月號(2019年12月9日)
292. 1994年の江間章子『ハナコ』(2019年11月30日)
291. 1994~1997年の『THE RēR QUARTERLY VOLUME 4』(2019年11月23日)
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290. 1989~1991年の『RēR RECORDS QUARTERLY Vol. 3』(2019年11月23日)
289. 1987~1989年の『Rē RECORDS QUARTERLY Vol. 2』(2019年11月22日)
288. 1989年のアルフレッド・ジャリ『DAYS AND NIGHTS』(2019年11月1日)
287. 1939年の『東京美術』(2019年10月24日)
286. 1937年の『東京美術』(2019年10月23日)
285. 1994年の渡辺外喜三郎「『カンナ』の流れとともに ―牧祥三先生の手紙―」(2019年10月13日)
284. 1999年の鶴ヶ谷真一『書を読んで羊を失う』(2019年9月27日)
283. 2018年の龍星閣『澤田伊四郎 造本一路』と2019年の龍星閣『澤田伊四郎 造本一路 図録編』(2019年9月26日)
282. 1949年の鹿児島市清水町の写真(2019年9月23日)
281. 1947年の村松嘉津『プロヷンス隨筆』(2019年9月2日)
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280. 1938年のアーサー・ランサム『ツバメの谷(SWALLOWDALE)』(2019年8月31日)
279. 1978年の天沢退二郎『オレンジ党と黒い釜』(2019年8月30日)
278. 1973年の天沢退二郎『光車よ、まわれ!』(2019年7月24日)
277. 1937年のアーサー・ランサム『海へ出るつもりじゃなかった』(2019年6月29日)
276. 1930年のアーサー・ランサム『ツバメ号とアマゾン号』(2019年6月28日)
275. 1931年のケネス・グレアム『たのしい川べ』E・H・シェパードさし絵版(2019年6月22日)
274. 1930年のエリック・ギル旧蔵『THE FLEURON』第7号(2019年6月18日)
273. 2014年の津原泰水『音楽は何も与えてくれない』(2019年5月25日)
272. 1987年の『みなみの手帖』第51号(2019年5月9日)
271. 1971年の『みなみの手帖』創刊号(2019年5月9日)
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270. 1913年のラルフ・ホジソン詩集『THE MYSTERY』(2019年5月8日)
269. 1928年の『ザ・バーリントン・マガジン』4月号(2019年4月7日)
268. 1936年の井上和雄『寶舩考(宝船考)』(2019年3月19日)
267. 1939年の井上和雄『書物三見』(2019年3月18日)
266. 1947年の『詩學』11・12月號(2019年3月7日)
265. 1992年の『児玉達雄詩十二篇』(2019年3月3日)
264. 1958年の『森の泉 作品集 8』(2019年3月2日)
263. 1973年ごろの村 次郎詩集『風の歌』筆写版(2019年3月1日)
262. 1956年の『対話』(2019年2月27日)
261. 1971年の『浜田遺太郎詩集』(2019年2月26日)
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260. 1971年の福石忍詩集『遠い星』(2019年2月25日)
259. 1961年の『詩稿』1号(2019年2月24日)
258. 1966年の『詩稿』10号(2019年2月22日)
257. 1967年の『詩と批評』11月号(2019年2月21日)
256. 1934年の秋朱之介の裳鳥会刊『棟方志功画集』広告(2019年2月7日)
255. 1934年の有海久門詩集『人生を行く』(2019年2月6日)
254. 2018年の「言語と美術――平出隆と美術家たち」展のフライヤー・リーフレット(2019年1月21日)
253. 1981年の『浮世絵志』復刻版(2019年1月21日)
252. 2019年1月1日の桜島
251. 1942年の昭南書房版・石川淳『山櫻』(2018年12月16日)
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250. 1986年の『Rē Records Quarterly Vol. 1 No. 3』予約購入者へのおまけ(2018年12月5日)
249. 2013年のサジー・ローチェ文/ジゼル・ポター絵『バンドやろうよ?』(2018年11月14日)
248. 1984年のNovember Books『The Christmas Magazine』(2018年11月12日)
247. 1934年の倉田白羊『雜草園』(2018年10月24日)
246. 1980年の鈴木清順『ツィゴイネルワイゼン』(2018年10月4日)
245. 1931年~1932年の『古東多万(ことたま)』目次(2018年9月29日)
244. 1931年『古東多万(ことたま)』第一號(2018年9月20日)
243. 1931年~1932年の『古東多万』の紙ひも綴じと糸綴じ(2018年8月31日)
242. 2018年の『PETER BLEGVAD BANDBOX』(2018年8月10日)
241. 1942年の新村出『ちぎれ雲』(2018年7月23日)
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240. 1935年の『The Dolphin』誌第2号(2018年7月23日)
239. 1960年の石邨幹子訳 マリイ・ロオランサン『夜たちの手帖』特製本(2018年7月13日)
238. 1934年の木下杢太郎『雪櫚集』(2018年7月12日)
237. 1992年の岡澤貞行『日々是趣味のひと』(2018年6月22日)
236. 1981年の『清水卓詩抄』(2018年6月21日)
235. 1978年のゲーリー・スナイダー『亀の島』サカキナナオ訳 (2018年5月30日)
234. 1956年の山中卓郎『坂の上』(2018年5月11日)
233. 1936年の柳亮『巴里すうぶにいる』(2018年5月9日)
232. 1956年の『POETLORE(ポエトロア)』第8輯(2018年4月30日)
231. 1960年の石邨幹子訳 マリイ・ロオランサン『夜たちの手帖』(2018年4月5日)
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230. 1983年の高野文子『おともだち』(2018年4月4日)
229. 1936年の堀口大學譯『マリイ・ロオランサン詩畫集』(2018年4月4日)
228. 1936年の東郷青児『手袋』(2018年3月27日)
227. 1990年の江間章子『タンポポの呪咀』(2018年3月16日)
226. 1934年の山口青邨『花のある隨筆』(2018年2月12日)
225. 1934年の水原秋櫻子『定型俳句陣』(2018年2月12日)
224. 1934年の山口青邨『雜草園』(2018年2月12日)
223. 1933年の富安風生『草の花』(2018年2月12日)
222. 1943年の昭南書房版『かの子短歌全集 第一巻』(2018年1月28日)
221. 2017年のピーター・ブレグヴァド『GO FIGURE』(2018年1月20日)
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220. 1990年のピーター・ブレグヴァド『King Strut』(2018年1月20日)
219. 1983年のピーター・ブレグヴァド『The Naked Shakespeare』(2018年1月20日)
218. 鶴丸城跡堀のカワセミ(2018年1月1日)
217. 1936年の伸展社版『醉ひどれ船』ちらし(2017年12月30日)
216. 1869年の「稚櫻豊暐姫命塚」(2017年11月18日)
215. 1813年の金剛嶺石碑(2017年11月18日)
214. 1667年のタンタドの観音石像(2017年11月18日)
213. 1981年のScritti Politti「The "Sweetest Girl"」(2017年11月6日)
212. 1903年の川上瀧彌・森廣『はな』(2017年10月29日)
211. 1982年のThe Ravishing Beauties「Futility」(2017年10月17日)
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210. 1925年の西谷操「狼は吠える」(2017年10月8日)
209. 1992年の『ホテル・ロートレアモン』(2017年9月15日)
208. 1935年の堀内敬三『ヂンタ以来(このかた)』(2017年8月29日)
207. 2016年の『SELECTED SONGS by SLAPP HAPPY』 ILLUSTRATED by PETER BLEGVAD(2017年8月17日)
206. 1931年の佐藤春夫『魔女』(2017年7月25日)
205. 1985年の『Rē Records Quarterly Vol. 1 No. 1』の予約購読者へのおまけ(2017年6月27日)
204. 1985~1986年の『Rē Records Quarterly Vol. 1』(2017年5月28日)
203. 1932年の池田圭『詩集技巧』(2017年4月27日)
202. 2011年の『Emblem of My Work』展カタログ(2017年4月3日)
201. 1928年の佐佐木信綱・佐佐木雪子『竹柏漫筆』(2017年3月17日)
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200. 千駄木の秋朱之介寓居から小日向の堀口大學の家まで(2017年3月16日)
199. 2009年の『黒いページ』展カタログ(2017年2月14日)
198. 1934年の『西山文雄遺稿集』(2017年1月31日)
197. 1967年の『笑いごとじゃない』(2017年1月14日)
196. 2017年1月1日の桜島
195. 1978年のキャシー・アッカーの声(2016年12月31日)
194. 1934年のポオル・ジェラルデイ著・西尾幹子訳『お前と私』(2016年12月19日)
193. 1974年の富岡多恵子『壺中庵異聞』(2016年12月15日)
192. 1995年の峯村幸造『孤拙優游』(2016年11月30日)
191. 1980年の今井田勲『雑誌雑書館』(2016年10月27日)
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190. 1971年の『海』の表紙(2016年10月24日)
189. 1975年の堀口九萬一著・堀口大學訳『長城詩抄』(2016年10月17日)
188. 1936年の『木香通信』6月号(2016年9月26日)
187. 1936年のモラエス『おヨネと小春』(2016年9月4日)
186. 1927年の『藝術市場』―避暑地ロマンス号(2016年8月19日)
185. 1968年の天沢退二郎『紙の鏡』(2016年8月5日)
184. 1970年の天沢退二郎『血と野菜 1965~1969』(2016年8月4日)
183. 1946年のダーウィン夫妻『イッシイブッシイとトップノット』(2016年7月29日)
182. 1990年のジョン・グリーヴス『ローズ・セ・ラ・ヴィ』(2016年7月21日)
181. 1953年の片山廣子『燈火節』(2016年5月18日)
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180. 1907年の『シャナヒー』年刊版第2巻(2016年5月17日)
179. 1906年の『シャナヒー』年刊版第1巻(2016年5月16日)
178. 1904年の『アイルランドの丘で狩りをする妖精女王マブ』(2016年5月10日)
177. 1942年の野村傳四『大隅肝屬郡方言集』(2016年4月28日)
176. 1926年ダックワース版のハドソン『緑の館』(2016年4月22日)
175. 1948年のバーナード・ダーウィン『のんきな物思い』(2016年3月17日)
174. 1989年の天沢退二郎詩集『ノマディズム』(2016年2月23日)
173. 1946年と1956年の『折々のナーサリーライム』(2016年2月18日)
172. 1935年のダーウィン夫妻『トゥトロ氏と仲間たち』(2016年1月24日)
171. 桜島雪景色(2016年1月24日)
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170. 1927年のダーウィン夫妻『トゥトロ・トゥ』(2016年1月18日)
169. 1966年の天沢退二郎『時間錯誤』(2016年1月17日)
168. 1925年のダーウィン夫妻『トゥトロ氏のおはなし』(2016年1月12日)
167. 2016年1月1日の桜島
166. 1964年のミス・リード編『カントリー・バンチ』(2015年12月31日)
165. 1924年のジェフリー・ケインズ『サー・トマス・ブラウン書誌』(2015年12月12日)
164. 1975年のAllen Toussaint 『Southern Nights』(2015年11月16日)
163. 1968年の松下竜一『豆腐屋の四季』(2015年11月11日)
162. 1963年の天沢退二郎詩集『夜中から朝まで』(2015年11月10日)
161. 1984年の品川力『本豪落第横丁』(2015年10月1日)
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160. 2015年のユニティー・スペンサー『アーチストになれて運がよかった』(2015年9月30日)
159. 1961年の天沢退二郎詩集『朝の河』(2015年8月30日
158. 1972年の『天澤退二郎詩集』(2015年8月29日)
157. 初夏の七郎すもも(2015年7月24日)
156. 1979年のPeter Gabriel「Here Comes The Flood」(2015年7月23日)
155. 1940年の松崎明治『ANGLING IN JAPAN (日本ノ釣)』(2015年6月18日)
154. 2000年のクリンペライ『不思議の国のアリス』ジャケット(2015年4月25日)
153. 2012年のデヴィッド・アレン『サウンドバイツ 4 ザ レヴェレイション 2012』(2015年3月18日
152. 2012年のダンカン・ヘイニング『トラッドダッズ、ダーティボッパー、そしてフリーフュージョニアーズ』(2015年3月16日
151. 1976年のキリル・ボンフィリオリ『Something Nasty In The Woodshed』(2015年1月29日)
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150. 1949年の七高文藝部『啓明』最終刊号(2015年1月18日)
149. 1995年ごろの片岡吾庵堂さん作「翔び鶴」(2015年1月10日)
148. 1937年のダグラス・コッカレル『製本』(2015年1月5日)
147. 2015年1月1日の桜島
146. 1984年のジョージ・オーウェル『1984年』ファクシミリ版(2014年12月30日)
145. 1974年の天澤退二郎詩集『譚海』(2014年12月29日)
144. 2001年の岩田宏『渡り歩き』(2014年12月26日)
143. 1980年の岩元紀彦監修『追悼文集 伯父 岩元禎』(2014年12月1日)
142. 1985年のエドワード・リア回顧展カタログ(2014年10月7日)
141. 1977年の辻邦生『夏の海の色』(2014年8月29日)
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140. 1974年のロバート・ワイアット『ロック・ボトム』(2014年7月26日)
139. 1998年の『河原温 全体と部分 1964-1995』展カタログ(2014年7月16日)
138. 1913年の半仙子『日當山侏儒戯言』(2014年6月30日)

137. 1917年の加藤雄吉『尾花集』(2014年6月27日)
136. 1929年の島津久基『羅生門の鬼』(2014年6月12日)
135. 1943年の『FLEURON』誌刊行20周年記念に催された食事会のメニュー(2014年4月25日)
134. 1995年の平田信芳『石の鹿児島』(2014年2月27日)
133. 1983年のリチャード・カーライン回顧展カタログ(2014年2月8日)
132. 1971年のリチャード・カーライン『ポストのなかの絵』第2版(2014年1月26日)
131. 1994年のウィリー・アイゼンハート『ドナルド・エヴァンスの世界』(2014年1月7日)
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130. 1978年の雅陶堂ギャラリー「JOSEPH CORNELL展」カタログ(2014年1月5日)
129. 2014年1月1日の日の出(2014年1月1日)
128. 2010年の『クラシック・アルバム・カヴァー』(2013年12月11日)
127. 1934年の『藝術家たちによる説教集』(2013年12月1日)
126. 1926年の南九州山岳會編『楠郷山誌』(2013年11月27日)
125. 1924年の第七高等学校造士館旅行部『南溟』創刊号(2013年11月26日)
124. 1974年の講談社文庫版『復興期の精神』(2013年11月17日)
123. 1924年の箱入りの志賀直哉『眞鶴』と木村荘八『猫』(2013年11月9日)
122. 1912年ごろのスレイド美術学校のピクニック集合写真(2013年10月17日)
121. 1929年のアーサー・ウェイリー訳『虫愛づる姫君』(2013年10月8日)
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120. 2004年の『妄想フルクサス』(2013年9月30日)
119. 1937年のアーサー・ウェイリー訳『歌の本』(2013年9月22日)
118. 1984年のガイ・ダヴェンポート『「りんごとなし」とその他の短編』(2013年9月12日)
117. 1953年のゴードン・ボトムレイ『詩と劇』(2013年9月10日)
116. 1905年のゴードン・ボトムレイ『夏至の前夜』(2013年9月9日)
115. 1985年の『さようなら、ギャングたち』(2013年7月31日)
114. 1972年の島尾敏雄『東北と奄美の昔ばなし』(2013年7月14日)
113. 1976年の『ジョセフ・コーネル・ポートフォリオ』(2013年7月4日)
112. 1958年のエリナー・ファージョン『想い出のエドワード・トマス』(2013年6月26日)
111. 1887年のローレンス・オリファント『ファッショナブルな哲学』(2013年6月15日)
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110. 1938年の『聖者の物語』(2013年6月12日)
109. 1975年のハットフィールド・アンド・ザ・ノース『ザ・ロッターズ・クラブ』(2013年6月4日)
108. 1982年のアン・テイラー『ローレンス・オリファント 1829-1888』(2013年5月26日)
107. 1971年のドナルド・バーセルミ『ちょっとへんてこな消防車』(2013年5月16日)
106. 1991年のウィリアム・ギブスン&ブルース・スターリング『ディファレンス・エンジン』(2013年5月10日)
105. 1992年の『五代友厚・寺島宗則・森有礼』(2013年5月8日)
104. 1957年の木山捷平『耳學問』(2013年4月28日)
103. 1924年のエドワード・ゴードン・クレイグ『木版画と覚書』(2013年4月23日)
102. 1957年のエドワード・ゴードン・クレイグ『わが生涯の物語へのインデックス』(2013年4月17日)
101. 1900年ごろのホフマン『英語版もじゃもじゃペーター』(2013年4月8日)
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100. 1959年の『グウェン・ラヴェラの木版画』(2013年3月26日)
99. 1977年の『レイノルズ・ストーン木版画集』(2013年3月24日)
98. 1981年の『九百人のお祖母さん』(2013年3月23日)
97. 1938年の『風車小屋だより』(2013年3月19日)
96. 1935年の『薩藩の文化』(2013年3月13日)
95. 1981年の『土曜日の本・傑作選』(2013年3月12日)
94. 1975年の『土曜日の本』(2013年3月11日)
93. 1973年の『土曜日の本』(2013年3月10日)
92. 1972年の『土曜日の本』(2013年3月9日)
91. 1971年の『土曜日の本』(2013年3月8日)
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90. 1970年の『土曜日の本』(2013年3月7日)
89. 1969年の『土曜日の本』(2013年3月6日)
88. 1968年の『土曜日の本』(2013年3月5日)
87. 1967年の『土曜日の本』(2013年3月4日)
86. 1966年の『土曜日の本』(2013年3月3日)
85. 1965年の『土曜日の本』(2013年3月2日)
84. 1988年のケヴィン・エアーズのライブ(2013年3月1日)
83. 1964年の『土曜日の本』(2013年2月28日)
82. 1963年の『土曜日の本』(2013年2月27日)
81. 1962年の『土曜日の本』(2013年2月26日)
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80. 1961年の『土曜日の本』(2013年2月25日)
79. 1960年の『土曜日の本』(2013年2月24日)
78. 1959年の『土曜日の本』(2013年2月23日)
77. 1958年の『土曜日の本』(2013年2月22日)
76. 1957年の『土曜日の本』(2013年2月21日)
75. 1956年の『土曜日の本』(2013年2月20日)
74. 1955年のオリーヴ・クックとエドウィン・スミス『コレクターズ・アイテム』(2013年2月19日)
73. 1955年の『土曜日の本』(2013年2月18日)
72. 1954年の『土曜日の本』(2013年2月17日)
71. 1953年の『土曜日の本』(2013年2月16日)
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70. 1952年の『土曜日の本』(2013年2月15日)
69. 1951年の『土曜日の本』(2013年2月14日)
68. 1951年の『現代の本と作家』(2013年2月13日)
67. 1950年の『土曜日の本』(2013年2月12日)
66. 1949年の『土曜日の本』(2013年2月11日)
65. 1948年の『土曜日の本』(2013年2月10日)
64. 1947年の『土曜日の本』(2013年2月9日)
63. 1946年の『土曜日の本』(2013年2月8日)
62. 1945年の『土曜日の本』(2013年2月7日)
61. 1944年の『土曜日の本』(2013年2月6日)
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60. 1943年の『土曜日の本』(2013年2月5日)
59. 1942年の『土曜日の本』(2013年2月4日)
58. 1936年の『パロディ・パーティー』(2013年2月3日)
57. 1941年の『土曜日の本』(2013年2月2日)
56. 1953年ごろの『スティーヴンス=ネルソン社の紙見本帖』(2013年1月31日)
55. 1945年の岸田日出刀『建築學者 伊東忠太』(2013年1月29日)
54. 1912年のチャールズ・T・ジャコビの『本と印刷についての覚書』(2013年1月27日)
53. 1903年の岡倉覚三『東洋の理想』(2013年1月26日)
52. 1895年のウィリアム・モリス『世界のかなたの森』(2013年1月25日)
51. 1969年ごろの『モノタイプ社印刷活字見本帖』(2013年1月23日)
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50. 1958年の小沼丹『黒いハンカチ』(2013年1月22日)
49. 1902年のゴードン・ボトムレイ『夜さけぶもの 一幕劇』(2013年1月21日)
48. 1955年の『詩人と画家 ゴードン・ボトムレイとポール・ナッシュの往復書簡』(2013年1月20日)
47. 1945年のトム・ジェントルマン『ブラエ農場』(2013年1月19日)
46. 1957年の岩波書店版『漱石全集 書簡集一~五』(2013年1月18日)
45. 1980年のノエル・キャリントン『キャリントン 絵・素描・装飾』(2013年1月17日)
44. 1970年の『キャリントン 手紙と日記抜粋』(2013年1月16日)
43. 1892年のマードック,バートン,小川『アヤメさん』(2013年1月15日)
42. 1910年のポンティング『この世の楽園・日本』(2013年1月14日)
41. 1987年のデヴィッド・マッキッタリック『カーウェン・パターン紙の新見本帖』(2013年1月13日)
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40. 1969年の『岩下壮一 一巻選集』(2013年1月12日)
39. 1860年のモクソン版『アルフレッド・テニスン詩集』(2013年1月11日)
38. 1980年のヤング・マーブル・ジャイアンツ『言葉と絵』(2013年1月10日)
37. 1927年の『七高さん』(2013年1月9日)
36. 1936年のグウェン・ラヴェラ『逃亡』(2013年1月8日)
35. 1899年のメアリ・フェノロサ『巣立ち』(2013年1月7日)
34. 1906年のメアリ・フェノロサ『龍の画家』(2013年1月6日)
33. 1961年のジュニア鹿児島編『ニコニコ郷土史』(2013年1月5日)
32. 1940年のジョン・ファーリー『刻まれたイメージ』(2013年1月4日)
31. 1939年と1946年の『トワエモワ』(2013年1月3日)
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30. 1963年の『シルヴィア・ビーチ 1887-1962』(2013年1月2日)
29. 謹賀新年(2013年1月1日)
28. 1984年のカトラー文・ベンジ絵『ニワトリになったハーバートくん』(2012年12月31日)
27. 1970年のアーサー・ウェイリー『Madly Singing in the Mountains』(2012年12月30日)
26. 1925年のウェイリー訳『源氏物語』(2012年12月29日)
25. 1931年のウィリアム・ローゼンスタイン『人と思い出』(2012年12月28日)
24. 1949年の梅花艸堂主人『夢』(2012年12月27日)
23. 1947年の加藤一雄『無名の南畫家』(2012年12月26日)
22. 1963年の岩本堅一『素白随筆』(2012年12月25日)
21. 1978年のブライアン・イーノ&ピーター・シュミット『オブリーク・ストラテジーズ』(2012年11月2日)
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20. 1982年のロバート・ワイアット『シップビルディング』(2012年10月30日)
19. 2000年のピーター・ブレグヴァド『リヴァイアサンの書』(2012年10月29日)
18. 1910年のジェームズ・マードック『日本史・第一巻』(2012年10月27日)
17. 1903年のジェームズ・マードック『日本史』(2012年10月26日)
16. 1861年のエドモンド・エヴァンス『THE ART ALBUM』(2012年10月24日)
15. 1898年のカーライル『衣装哲学』(2012年10月23日)
14. 1861年のジョン・ジャクソン『木版論』(2012年10月22日)
13. 1937年のフランシス・ブレット・ヤング『ある村の肖像』(2012年10月21日)
12. 1974年の坂上弘『枇杷の季節』(2012年10月20日)
11. 1952年のグウェン・ラヴェラ『Period Piece』(2012年10月19日)
10. 1919年の『ルパート・ブルック詩集』(2012年10月16日)
09. 1942年の松崎明治『釣技百科』(2012年10月14日)
08. 1966年のキース・ロバーツ『パヴァーヌ』(2012年10月11日)
07. 1983年の島尾ミホ『海嘯』(2012年10月11日)
06. 1933年の内田百間『百鬼園随筆』 (2012年10月11日)
05. 1964年のケヴィン・エアーズ最初の詩集(2012年10月10日)
04. 1936年の「国際シュルレアリスト広報」第4号(2012年10月9日)
03. 1921年のクロード・ローヴァット・フレイザー(2012年10月8日)
02. 1899年と1904年の『黄金時代』(2012年9月26日)
01. 1945年の『青い鳥』(2012年9月22日)














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